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新職員69名が入組、若いエネルギーが活気ある、魅力あるJAを創る

2020.04.03

JA山口県は1日、山口市のJAビルで、2020年度採用職員入組式と研修会を開き、採用となった69名が参加しました。

新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受け、同JAでは式の中止も検討しましたが、人事担当者らは「新社会人となる晴れの日に式を」との思いから開催を決定。当日は式の時間を短縮し、検温やマスク着用、アルコール消毒、席の間隔をできるだけ空けるなどして“万全の態勢”で臨みました。

金子光夫組合長は、JA山口県を背負うことを自覚して欲しいと強調。「幅広い視野で変化に素早く対応し、常に相手のことを考え、自分たちが何をすべきかを考えて下さい。69名の若いエネルギーにより、活気ある、魅力のあるJAを創ってくれると大いに期待しています」と激励しました。

新職員を代表し、藤本貴大さんが1.笑顔で組合員・利用者に接する職員になる2.組合のルールを守り、協力して業績の向上に努力する3.何事にも積極的に取り組み、立派な職員となるよう努力する—ことを宣誓しました。新職員は研修後7月1日に県内の各部署に配属されます。


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