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農家所得向上「一体で」JA山口県通常総代会

2020.07.01

JA山口県は27日、山口市のJAビルで第1年度通常総代会を開きました。2019年度の事業報告や2020年度の事業計画、役員の選任についてなど13議案を承認しました。今回は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、書面議決書での決議を奨励し、小規模での開催となった。総代978人(本人出席37人、書面議決941人)出席しました。

第1次中期経営2カ年事業計画では、総合事業の展開と組織活動の活性化に取り組みます。また組織・事業・経営の革新に向けた施策を実践。組合員と成果を共有するために、第40回JA山口県大会決議である「農業を守る、伝える」「地域を守る、伝える」「協同組合力を高める」「県民理解を深める」—4つの重点事項の実現へ、2020年度計画の内容を含めた、2カ年の中期経営計画を策定し、実践します。

金子光夫組合長は「コロナ禍や経済の低迷など大変厳しい環境ではあるが、農家所得の向上に向け、県と一体となり、組合員に向き合い、JA山口県の取り組みを早期に確立いたします」と意気込みを見せました。

役員の選任では、新たに理事36人、監事8人を選任。同日に開いた第1回理事会で新執行体制を決めました。新役員は次のとおりです。
▽組合長=金子光夫(再・69歳)
▽副組合長=弘中義久(新・67歳)
▽専務=折込正一郎(再・55歳)
▽常務=平岡武(再・64歳)、平田敦隆(再・64歳)、堀覚(再・64歳)、林洋一(再・57歳)、西川佳男(再・56歳)
▽常勤監事=杉村孝(再・62歳)、吹屋孝雄(再・64歳)、杉村茂樹(新・61歳)

意気込みを語る金子組合長


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