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コロナに負けるな!コロナ禍で困窮する大学生を山口米の贈呈で支援

2020.07.10

新型コロナウイルスの影響で経済的に苦しむ学生を支援しようとJAグループ山口は7月8日、山口大学に「山口米(品種=ヒノヒカリ)」1.2㌧を贈りました。贈った米は、山口市と宇部市にある三つのキャンパスの食堂で、期間限定の1杯1円で提供。米はすぐに振る舞われ、学生らはおいしく地元の米を味わいました。

1杯1円で提供された山口米

山口市の同大学で開いた贈呈式では、国連の持続可能な開発目標(SDGs)をアピールするJAグループキャラクター「笑味(えみ)ちゃん」の「コロナに負けるな!」のメッセージ入り袋で米を贈呈。岡正朗学長は「経済的に厳しい状況で頑張る学生に、生活を支える食の支援はありがたい。米だけでなく勇気をもらう」とお礼の言葉を述べました。

金子組合長㊨から山口米を受け取る岡学長

米は、コロナ禍でアルバイトが制限されて収入が減少したり、保護者の家計が厳しくなったり、経済的に不安を抱える学生を支援しようとJAグループが企画。グループを代表して米を贈ったJA山口県の金子光夫組合長は「コロナの影響で就学を断念する人もいる。ささやかな支援だが、将来を支える学生に食べてもらい、元気を取り戻してほしい」と激励しました。
米を味わった学生は「少しでも安く食費が賄えるので、このような温かい支援はすごくありがたい」と喜びました。

山口米を味わう学生


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