地域情報 下関統括本部

【下関】適正な米検査を

2021.09.14

JA山口県下関統括本部は9月7日、下関市豊田町のJA中村倉庫で、2021年産米の検査の確認研修会を開きました。検査員らは「コシヒカリ」「ひとめぼれ」の玄米の水分量、色、整粒歩合などを見て、等級判断基準を確かめました。

管内では約3200㌶で、約9000㌧の集荷を予定しています。20年はトビイロウンカの被害が甚大でしたが、今年は確認されていません。長雨で刈り遅れましたが、天候の回復に伴い、徐々に収量も上がる見込みです。

指導販売課の村岡昭夫係長は「全検査員が同じ目で見れるよう、研修を入れながら、適正に検査していく」と話します。検査員らは、11月上旬まで15カ所で検査予定です。

適正な米検査を


お知らせ一覧に戻る