地域情報 周南統括本部

【周南】秋の米検査始まる

2021.09.16

JA山口県周南統括本部は9月10日に、周南市熊毛の農業倉庫で2021年産の米検査を開始しました。農産物検査員17人とJA関係者らが参加し、目合せ会を開きました。
出荷されたコシヒカリやひとめぼれなど約800袋(1袋30㌔)がパレットに積み上げられ、重量や水分量、色、整粒歩合など慎重に検査しました。品質や収量は良好のスタートとなりました。
昨年はトビイロウンカや台風の影響で多大な被害が出ましたが、今年は春先から技術指導や定点調査、営農巡回に精力的に取り組み、専用の米作りラインやメール、DMなどで迅速な情報発信を続け、栽培管理の徹底を図ってきました。

整粒歩合をみる農産物検査員


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