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光市で献穀米「抜穂式」開催

2021.09.27

JA山口県周南統括本部は18日、新嘗祭に献納する献穀米の抜穂式を光市で開きました。式には関係者約20人が参加し、地元住民が見守る中、「降神の儀」「抜穂の儀」「昇神の儀」など全9項目の神事を執り行いました。
神事の後には、奉耕者の小林勉さん、咲子さん夫妻が献穀田で育てた「きぬむすめ」を刈り取り、はぜ掛けをしました。
今回献穀田となった水田は、2018年の西日本豪雨で被害を受けた場所。しかしすぐに復旧し、秋の収穫へとつなげた復刻の水田です。
小林さんは「田植え直後の大雨、その後も夏の長雨や前日の台風など目が離せない日々が続いたが、無事に刈り取りを迎えられたことに感謝している。きぬむすめらしいつやと光沢のある新米が出来上がった」と喜びを語りました。

神事に臨む小林夫妻

刈り取りをする小林さん


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