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【下関】伝統野菜「武久カブ」栽培開始♪

2021.10.06

 下関市立生野小学校の3年生は9月21日、伝統野菜「武久カブ」の種をまきました。今年で14年目。52人の児童が取り組みます。

「武久カブ」は緻密な肉質に甘味が強いのが特徴。今はほとんど栽培されていないため、“幻の野菜”と伝えられています。

作業に先立ち、食農推進協議会メンバーとJA職員が武久カブの成り立ちや特徴、栽培管理を説明。新型コロナウイルス対策として、今年は体育館で講義を行いました。
作業では、児童は排水用に穴を開けた発泡スチロールに土を入れて、種まきを実施。11月末~12月初めに控える収穫まで一生懸命育てます。

メンバーに教わりながら


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