地域情報 下関統括本部

【下関】「地元の農業学んで」小学校に出前授業

2021.10.01

 下関市立吉見小学校の3年生は9月24日、社会科授業の一環で、生産者を講師に地域農業を学びました。「教科書を読むよりも、直の話を聞いてみたい」と同校がJA山口県吉見支所に依頼したことがきっかけ。30人の児童が、積極的に質問し、知識を深めました。

 講師を務めたのは、農事組合法人吉見ファームの長岡明敏さん。
 児童は、米の美味しい理由、はなっこりーとブロッコリーの違い、収穫量や栽培の工夫などを聞き、「野菜のことをたくさん知れて良かった」と笑顔を見せました。
 長岡さんは「地域農業を担う人材が、この子どもたちの中から出てくると願って授業をした」と話しました。

農業機械の説明をする長岡さん(右)


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