地域情報 萩統括本部

【萩】萩イチゴ、生育順調!

2022.02.15

萩いちご部会は主に「さちのか」「紅ほっぺ」「かおりの」を栽培しています。
部会が手がけるイチゴは、無加温栽培で自然の気温でゆっくり完熟させるため、糖度が高く甘いのが特徴です。
今年産は天候の影響で1週間程度収穫開始時期が遅れたものの、大きさ、量とも順調に仕上がり、12月20日頃から出荷が始まりました。
部会長の堀浩泰さんは、萩市椿にあるハウス3棟で「紅ほっぺ」を栽培しています。赤く色づいたイチゴを、一つ一つ丁寧に収穫しています。「気温が高くなるこれからの管理に注意し、高品質なイチゴ生産に努めたい」と話しています。
出荷のピークは3月頃で、5月のゴールデンウィーク過ぎ頃まで出荷は続きます。全量萩青果へ出荷し、管内量販店の店頭に並びます。
萩いちご部会の甘いイチゴをぜひご賞味ください。

生育状況を確認する堀部会長


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