地域情報 下関統括本部

【下関】甘〜い「垢田トマト」の季節が到来!

2022.04.01

下関市の「垢田トマト」は小ぶりで果肉が厚く、水分を控えて栽培するためフルーツのような甘さが特徴です。濃厚な味と食感が市場や消費者から高く評価されています。

管内では2つの部会があり、より高品質なトマトを消費者に届けるために、努力を重ねています。3月、両部会で目合わせ会を開きましたので、その様子を紹介します。

 

★垢田出荷組合施設トマト部会

3月8日、本格出荷を前に目ならし会を開きました。部会員や市場関係者、JA職員ら10人が出荷基準と品質を確認。検査では平均糖度10以上を記録し、甘く高品質に仕上がっています。

5戸が1.4㌶で栽培しており、2月中旬から7月上旬まで、主に県内へ100㌧の出荷を目指します。部会長の池本清志さんは「より良いトマトを届けれるように、部会員で高めあっている。今年も良い物ができているので、食べてほしい」とPRしました。

トマトの糖度を確認中

トマトの糖度を確認中

本日の最高糖度!イチゴ並みです

本日の最高糖度!イチゴ並みです

★垢田出荷組合いきいきトマト部会

3月29日、ゴールデンウィーク頃の最盛期に備えて、目ならし会を開きました。垢田公会堂で、部会員、市場関係者、JA職員など10人が、果実を手に取り、出荷基準を確認。低温で出荷が遅れましたが、時間をかけた分甘く仕上がりました。
8戸1.7㌶で栽培し、3月中旬から7月末まで100㌧の出荷を目指します。部会長の久保田剛さんは「例年より遅れたが、味は良い。期待を裏切らないよう出荷していく」と話しました。

品質の統一を目指す

品質の統一を目指す


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