地域情報 萩統括本部

【萩】小学生がもみまき体験

2022.04.19

 山口県萩市立福栄小中学校の小学部児童35人は、もみまきから田植え、収穫、食べるまでを一連とする米づくり学習の一環として、4月12日にミヤタマモチのもみまきを行いました。これは萩市教育委員会の農下村塾事業、JA食農教育事業と連携して実施しています。
もみまきには、児童のほか地域住民、保護者、JA山口県阿中営農センター職員が参加し、6グループに分かれて、JA育苗施設で温湯消毒したミヤタマモチの種もみ7㎏を苗箱45枚に丁寧にまきました。同校の伊達徳享校長(57)は「米づくりは地域の方と交流できる大切な学習。米づくりを通じてグループ活動の大切さを学んでほしい」と話しました。
 苗箱はJAの育苗施設で約1か月管理し、5月10日に地域の方と一緒に田植えを行う予定です。

苗箱に種もみをまく児童


お知らせ一覧に戻る