地域情報 下関統括本部

【下関】学校給食栽培で「みのりの丘」活用

2023.10.05

下関市とJA山口県下関統括本部は豊田農業公園「みのりの丘」の活性化に向けて、学校給食用農産物の研修圃場を設置し、提供用農産物の栽培を開始しました。 
JA職員の栽培指導のもと、研修圃場では8月に人参とキャベツ、9月にブロッコリーの栽培を始め、収穫後は豊田町地区の小学校で給食食材として提供します。栽培から提供までを実践するとともに、学校給食用農産物の生産地域拡大のための栽培研修を行い、学校給食に使用する地場産農産物の増加に繋がる仕組みの構築を目指します。
同統括本部指導販売課の濱本征治課長は「この事業により下関市全体で学校給食用農産物の栽培面積拡大を図っていきたい」と話しました。

研修圃場でキャベツを定植様子


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