地域情報 山口統括本部

【山口】地域食堂に役立てて 山口統括本部が県産米を贈呈

2023.12.25

JA山口県山口統括本部は12月13日、山口市の吉敷地域交流センターで、吉敷地区地域づくり協議会に阿東産米「コシヒカリ」と県産米「恋の予感」合計30kgを贈りました。
この取り組みは、地域住民が食事を通して世代を超えて交流するために、毎月第3土曜日に同協議会が開催している地域食堂「えがお食堂よしき」に役立ててもらいたいと行ったものです。
同食堂は、子どもから高齢者まで誰でも利用することができ、食事やゲームなどを楽しめます。
学生や地域住人のボランティアや社協、自治会、地元企業などが協力しており、食材は、募金、フードバンク、地元農家が提供する米や野菜等を利用して150食分のカレーを振る舞います。
同協議会の小田秀昭会長は「JAの協力はとてもありがたい。これからも地域の方に喜んでもらうために頑張っていきたい」と話しました。
同統括本部の棟安統括本部長は「子どもから年配者までひと時の団らんとしておいしい県産米を味わってもらい、会話のきっかけにしてもらいたい」と期待しました。

お米を贈呈した棟安統括本部長(右)と小田会長


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