周防大島統括本部 地域情報

【周防大島】若者目線のみかんPR動画が完成

2024.02.05

 山口県立周防大島高等学校の3年生5人が作る「山口大島みかん」のPR動画がこのほど完成しました。生徒が企画から撮影、出演までを行い、若者目線の新鮮な作品に仕上がりました。現在、山口県内125カ所にある電子掲示板やJA山口県のSNS上で公開されています。
 3作品あり、ミカンを盗んだ泥棒をミカン頭のヒーローが捕まえる「みかんヒーロー編」。生徒が考えた歌詞に地元音楽ユニット「マウンテンマウス」がラップ調の曲をあわせた「みかんの時間編」。山口県オリジナルかんきつ「せとみ」をPRする「せとみぶちうまーい編」。周防大島町の課題解決について考える授業「フィールドワーク」のうDASH島コース」を選んだ5人が制作しました。昨年5月から地元ケーブルテレビ・アイキャンの指導で制作を始め、年内で撮影が完了しました。
 周防大島町のJA山口県周防大島統括本部の農産物直売所「島の恵み本店」で1月15日にお披露目会があり、依頼した同JA、県や市町で組織する柳井・大島地域「地産・地消」推進協議会の関係者を前に、生徒が作品への思いを伝えました。作品を観たJA山口県周防大島統括本部の平田浩一本部長は「昨年を上回る出来ばえに感動した。作品を通して『山口大島みかん』の消費拡大につながると思う」と感謝の言葉を述べました。
 みかんヒーロー編でヒーロー役を演じた長江さんは「役作りが難しかった。みんなで作った作品なので、多くの人に見てもらいたい」と話しました。

みかんヒーロー編
みかんの時間編
せとみぶちうまーい編

電子掲示板に流れる動画を見る周防大島高校の生徒


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