お知らせ

下関市で10年ぶりの献穀米栽培

2024.06.25

JA山口県下関統括本部は6月16日、新嘗祭に献上する献穀米のお田植式を下関市の坂田謙祐さん、康代さんご夫妻の水田で行い、行政やJA関係者など約30人が出席しました。神事の後、多くの地域住民に見守られながら坂田さんご夫妻や早乙女などが約26.7aの献穀田に「きぬむすめ」を植え付けました。
坂田さんは「県内約6万6,000人の農家から今年の奉耕者として選んでもらいこの上ない気持ち。近年の猛暑や鳥獣害などで米作りも大変な時代だが、みんなで協力して収穫まで精一杯取り組みたい」と意気込みました。
献穀米は10月初旬に刈り取る予定です。

参加者の皆さん


苗を植える坂田さんご夫妻


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