地域情報 萩統括本部

【萩】梨「小川サン幸水」出荷

2024.08.23

JA山口県萩統括本部の小川梨生産組合は8月5日、萩市の小川果樹選果場で、赤梨「小川サン幸水」の選果を始めました。同日は約1.4㌧を県内市場や道の駅などへ出荷しました。
同生産組合は県内有数の果樹団地である同市小川の平山台で、6戸の農家が約6㌶で無袋栽培の「幸水」と主力品種の「二十世紀」を栽培しています。「幸水」は太陽の光をいっぱい浴びて育つよう無袋栽培が特徴で、「小川サン幸水」のブランド名で販売しています。8月下旬には青梨「二十世紀」に切り替わります。
今年産は平年より出荷量は少ないが、天候にも恵まれ糖度の高い梨に仕上がっています。出荷は9月中旬まで両品種あわせて54㌧の出荷を目指します。 

出荷が始まった「小川サン幸水」


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