2026年度新入職員30人が入組しました
2026.04.08
JA山口県は4月1日、山口市のJAビルで2026年度山口県農業協同組合入組式を開きました。新採用となった30人が出席し、折込正一郎理事長が全員に辞令を交付しました。
平岡武経営管理委員会会長は「農家と消費者のパイプ役としてJA山口県がある。次世代を担い、そして信頼されるJA職員として大きく羽ばたいてほしい」と激励しました。新入職員代表者より「組合員の皆さまが、地域が活性化した要因や地域の良さを考えた際には、私たちの顔が思い浮かぶよう、頼もしく親しみのある職員となることを目指す」と誓いの言葉を述べた後に新入職員一同立派な職員となるよう努力することを宣誓しました。
式の後にはJAグループ山口が運営するキッチンカーの特別メニュー「ちらしずし」を振る舞い、新入職員の門出を祝いました。
今後は、本所にてJAの事業内容や接遇・マナー等について1カ月、現場にて実践での研修を2カ月受けた後、各部署へ正式配属となります。

