有機農業生産部会の独自の取組について

有機農業生産部会の独自の取組について ご報告

長門市は令和5年3月に有機農業をはじめとした環境負荷低減につながる農業を目指す「オーガニックビレッジ」宣言を行いました。
それを受け、長門統括本部では令和7年3月「長門有機農業生産部会(NOA)」を設立いたしました。

〇NOA(長門有機農業生産部会)
 長門地域の有機農業や減農薬を目指す生産者が集まり、有機栽培での高単収・高品質を確保するためのセミナーや部会米の販売を行っています。また、有機JAS認証の部会でのグループ認証を目指しております。

1.BLOFセミナーの開催

 長門市未来農業創造協議会との共催で有機栽培での単収・品質の向上のための「BLOF理論(Bio Logical Farming:生態調和型農業理論)」を学ぶためのセミナーを開催し、その理論を取り入れた試験圃にて理論の実証試験を行っております。

2.部会米「ゆうきまる長門米」の販売

 部会員が無農薬もしくは農薬8割低減で栽培したお米を「ゆうきまる長門米」として、学校給食への提供や道の駅センザキッチンにて販売を行っております。

3.愛称「NOA(Nagato Organic Agriculture)」について

 生産者・消費者に親しみやすい部会であることを目指し、令和8年1月に市内の小中学生から愛称を募集し、応募の中から「NOA(Nagato Organic Agriculture)」という愛称が決定しました。

4.これからの取組

 「有機JAS認証」をNOAでのグループ認証を行っていくことを目標に長門の有機農業を広めていきます。

「進めよう!有機農業」ショート版

「進めよう!有機農業」ロング版